Chocolat Plus
2nd.アルバム『Au Théâtre ~シアターにて』
2022年11月発売!
お待たせいたしました!ショコラ・プラスのセカンド・アルバムは
題して『Au Théâtre(オ・テアトル)~シアターにて』
映画音楽 ミュージカルソング '80sポップス そしてクラシックまで
痛快なアレンジで舞台巡りに誘います
All songs Arranged by Chocolat Plus
Au Théâtre(オ・テアトル)~シアターにて
収録曲目
Wouldn't It Be Loverly? ~素敵じゃない?
The Summer Knows ~おもいでの夏
I Love Paris ~アイ・ラブ・パリ
Plein Soleil ~太陽がいっぱい
Try To Remember ~トライ・トゥ・リメンバー
Sweet Dreams ~スイート・ドリームス
I Feel Pretty ~すてきな気持ち
Maria ~マリア
Moldau ~モルダウ
Swan Lake ~白鳥の湖
A Time For Us ~ロミオとジュリエット
全11曲 定価¥3,300(税込)
◆ ご購入はライブ会場にて出演者から直接、または最下部の送信フォームよりお申し込みください
収録曲試聴&解説
全収録曲の一部分を聴いていただけます。
・・・とはいえ、ショコラの真骨頂はアレンジと展開。ここからどういう景色が広がるのか、ぜひCDでご確認ください!
●Side A ~第1幕
1. Wouldn't It Be Loverly?
素敵じゃない?
幕開けはロンドンの下町から。
「暖かい部屋にたくさんのチョコレートって、素敵じゃない?」と、ショコラ・プラスにぴったりの歌。たくさんの「チョコレート=Lots of Chocolate」とは、私たちの1st. アルバムのタイトル…実はこの歌詞から取りました。
1965年のミュージカル『マイ・フェア・レディ』より。
4. Plein Soleil
太陽がいっぱい
ここでサスペンスから1曲。原作パトリシア・ハイスミス、監督ルネ・クレマン。
アラン・ドロンの出世作になった同名映画より。ニーノ・ロータの哀愁漂うこのテーマ曲は、映画音楽を代 表する傑作となりました。
2.The Summer Knows
おもいでの夏
1971年の映画『Summer of '42
~おもいでの夏』主題曲。
主人公の少年が恋する大人の女性を演じたジェニファー・オニールの美しさも話題になりました。
ショコラ・プラスが敬愛する作曲家ミシェル・ルグランの、流麗なメロディーをご堪能ください。
5. Try To Remember
トライ・トゥ・リメンバー
第一幕最後は、ミュージカルの本場
ブロードウェイへ。
オフ・ブロードウェイで最長ロングランを記録したミュージカル『ファンタスティックス』より。日本でも2022年秋に上演されました。この曲はブラザーズ・フォアのヒット曲としても知られています。
3. I Love Paris
アイ・ラブ・パリ
舞台は19世紀パリの賑やかな
ダンスホールへ。
1953年初演のミュージカル『カンカン』より。「一年中どんな時もパリが好き 愛する人がそばにいるから」
作詞作曲コール・ポーター。
スタンダードナンバーとしても知られる曲をショコラならではのアレンジで。
舞台なら、休憩時間。
レコードなら、A面をB面に返す間。
もちろんCDですから、そんな「幕間」は必要ありませんが、そこはショコラのこだわり。ほんの数秒(!)長く空いております(笑)
引き続きお聴きください。
~幕間~
●Side B ~第2幕
6. Sweet Dreams
スイート・ドリームス
第2幕はシュールな歌から始まります。「誰もが何かを探している 利用する人 されたい人 虐げる人 虐げられたい人…」そんな混沌の世界の中で、ひととき甘い夢を見ませんか?
1983年ユーリズミックスのヒット曲。ぜひ原曲と聴き比べてみてください。
9. Moldau
モルダウ
クラシック音楽はいかがでしょうか?
チェコの国民的作曲家ベドルジハ・スメタナによる連作交響詩『わが祖国』より。日本でも有名な第2曲『モルダウ』に、フランス語の歌詞をのせて。
ショコラのアレンジでは、かなり激しい暴れ川になっております。
7. I Feel Pretty
すてきな気持ち
場面はマンハッタンのウエストサイドへ。恋する少女マリアが胸をときめかせます。「私以外の女の子が可哀そうに思えるくらい最高の気分!」